会長・幹事挨拶  
会長挨拶

会長 岩沙 弘道

 思い起こせば1997年に入会させていただいてから、早や10年の月日が流れました。ロータリアンとして尊敬する諸先輩に少しでも近付きたいとの初心のままに、歴代会長のご指導のもと励んでまいりましたが、未だ途も志も半ばとの感がございます。そのような若輩ではございますが、はからずもこの度皆様からご推挙を受け、由緒ある東京日本橋ロータリークラブ会長職の重責を務めることとなりました。誠に身に余る大任とは存じますが、お引き受けしたからには、間宮前会長の後をしっかり引き継ぎ、皆様のご期待に沿えます様、微力ながら精励いたす所存でございますので、何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 この記念すべき1年、当クラブでは「日本橋の伝統と未来」をテーマに、ロータリー精神を体現する、地域に根ざした活動を展開し、日本橋とともに歩んだ私たちならではの、そして50周年ならではの充実した、意義深い1年としてまいる所存です。
 記念式典をはじめとする様々な具体的活動内容のプログラムにつきましては、皆様のご尽力によりまして、すでに粛々と準備が整えられつつあります。後は成功裏に実現へと導くべく、関係者が一丸となって着実に歩を進めてまいりたいと存じます。日々の活動におきましては、今年度のウィルキンソンRI会長のテーマである「ROTARY SHARES」を踏まえ、ロータリアンとして果たすべき責務をシェアし、「日本橋らしく」「楽しく魅力あるクラブ作り」という昨年度の運営方針を継承しつつ、創立50周年の年にふさわしい活動を心がけます。
 会員の皆様のこの1年間のご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げます。
幹事挨拶

幹事 徳永 信

 本年度幹事を務めさせていただく徳永 信です。創立50周年という記念すべき年度に岩沙会長のお手伝いをさせていただくことは大変光栄なことと存じております。正に身に余る重責ではございますが、会員の皆々様のご指導、ご協力を戴きながら微力を尽くす所存でございます。皆様のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 岩沙会長はクラブの運営方針として本年度も「日本橋らしく」を継承されています。生まれも育ちも日本橋ではない私が入会してから12年になります。その間、日本橋ロータリークラブの様々な行事や奉仕活動に参加して、日本橋という地域の歴史と伝統に裏付けられた文化の魅力を感じることが出来ました。これからも先輩方の築かれた日本橋らしい事業や活動を承継していくことが大切だと考えています。
 この12年の間に、日本橋もまた大きく変貌したと感じています。日本橋という街の再開発に伴う新しい文化の流入も期待されます。地元地域との職業的な繋がりが強い都市型ロータリークラブとして、将来どのような地域貢献活動が出来るのかを考えることも必要だと思います。
 50周年につきましては、間宮委員長、栗原事務局長をはじめ50周年特別委員会との連携を取りながら、各委員会活動との整合性をはかり、充実した50周年にしてまいりたいと思います。会員の皆様のご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げます。