S.A.A・委員長挨拶  
S.A.A挨拶
S.A.A 島村 博之
委員長挨拶
クラブ奉仕委員会

50周年記念事業の実現!

委員長 岡 常吉

 この度、50周年記念事業の一つとして記念品『東海道五十三次日本橋』(歌川広重原画)が完成し、除幕式を行うこととなった。
 50年前の日本橋ロータリークラブは現日本橋倶楽部にて例会を行っており、その後会員の増加により現パレスホテルで例会を開催するようになった。我がクラブのバナーは、クラブ発足以後この『日本橋』が描かれている。日本橋倶楽部の建物は室町

再開発計画に基づき3年後に解体され、近隣ビルと統一され新高層ビルに入居が決定している。当記念品はこの新高層ビル玄関ホールに寄贈、展示されることが最適であろうが、それまでの間はパレスホテルに預かって頂く予定である。
 当作品は『顔が命』でお馴染みの吉徳大光に依頼した。同社社長の山田徳兵衛氏(浅草ロータリークラブ会員)によれば、羽子板の技術を応用した挿絵(レリーフ)で立体的で奥行きのある作品になったとのことである。

出席委員会

例会への出席は基本的義務

委員長 小島 昌輝

 ロータリー会員の基本的義務の一つに例会への出席があると思います。
 それは、例会に出席することにより他の会員との親睦を深め、クラブのプロジェクトに参加することにより奉仕の一役を果たすことができるからです。
 ここ数年の新入会員の増加は嬉しい限りですが、反面、長年高出席率を誇っていたわがクラブも、ここ数年は、残念ながら80%台の出席率を割ってしまいました。本年度は、皆様のご協力をお願いして、是非80%台の出席率に回復するよう尽力したいと思います。
 基本的な活動として、特に、次の点を重点的に考えています。
@例会に出席した会員が、出席してよかった、楽しかった、来週も出席しよう、という雰囲気をつくる。
A特に出席率の低い会員には、事情を確認の上、紹介者にも協力をお願いして、例会への出席をお願いする。

クラブ会報委員会

「会員のひろば」へのご寄稿を

委員長 徳永 巖

 「会報が例会時に出来上がらないなんて、前代未聞でしょうからね」という浅野前委員長の言葉が、威圧感を伴って迫ってきます。
 編集にあたっては、大成功を目指す50周年記念行事の関連記事と「会員のひろば」に注力したいと思っています。「ひろば」とは開かれた場所であり、多くの人々が集まり、自由に語りあい、共に手を携えて進み、その集団の力を内外に示すところです。
 会員の皆さん、この「ひろば」への積極的なご寄稿をお願いします。また、ご執筆を依頼した際には快諾してくださいますよう、お願いいたします。

親睦委員会

親睦を深める記念の年に

委員長 山口 修司

 東京日本橋ロータリークラブの設立50周年を迎える年に親睦委員長に任命されました。大変光栄であると共に身の引き締まる思いです。
 本年も親睦委員として、最大のイベントであるクリスマス家族会を充実したものとして会員及び御家族の方々に楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。
 また炉辺会では会員相互の親睦を深め、観桜会では今年度もお茶の御奉仕を行いたいと考えています。
 親睦委員一同で会員が楽しいクラブライフを送ることができるよう努力いたしますのでよろしくお願いいたします。

会員選考委員会

クラブライフの楽しさを伝えたい

委員長 高橋 毅

 会員選考委員会は会員の皆様からご推薦いただきました会員候補者を、会員増強委員会からの情報、推薦者資料ならびに当事者との面談を通じて当クラブに相応しいかどうか、永続性があるかどうかを判断して理事会に報告をいたします。
 また、適格者と思われる方には、入会後の積極的な参加がスムーズに行えるように、クラブのルールについては勿論のこと、各種同好会、各種行事を通じてクラブライフの楽しさ等を説明します。
 これにより入会者の定着率をあげ、当クラブの更なる発展に寄与するつもりです。

会員増強委員会

良きご友人を当クラブ会員に

委員長 酒井 重人

 今年度は当クラブの創立50周年となり、当クラブにふさわしい新会員をより多くお迎えし、記念行事のお祝いをしていきたいと心から願っております。そのために、会員の皆様におかれましては、是非、皆様の良きご友人に、当クラブの会員になっていただくよう、お声掛けをして頂きたいと存じます。
 当クラブが従来極めて活発であることの理由のひとつは、歴代の会長、幹事、委員長、そして会員皆様による「会員増強」への努力の積み重ねの結果だったといえましょう。会員皆様お一人お一人におかれて、是非とも当クラブにふさわしい方をご紹介いただきたいと存じます。
 会員増強委員会では、皆様におかれての「会員増強」のためのご努力を支援させていただきます。また、新会員の定着率向上のため、各委員会との連携を密に図って参りたいと存じます。皆様の絶大なるご支援を得て、実りある会員増強活動を行いたく存じますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

プログラム委員会

50周年にふさわしく

委員長 浅野 純次

 今年度は「50周年にふさわしい卓話を」と岩沙会長からもプレッシャーがかかっています。50周年記念事業委員会から歴代幹部や日本橋ゆかりの方々を8人、推薦されていますので、残り枠は20週たらず。プログラム委員が20人ですから、各人、講師1人お願いすればはみ出してしまうし、委員長としての裁量の余地がほとんどないのが残念といえば残念です。ともあれ委員や会員のご協力を得て、50周年らしい、そしていかにも日本橋RCらしい、気の利いた卓話が続くようであればと願っています。イニシエーション・スピーチの枠も5回(15人)予定していますので、少しは会員増強のテンポに追いつくことができそうです。卓話はまとめて小冊子にできればとも思っていますが、これも内容次第かと。

広報(兼)インターネット委員会

地域社会との連携強化

委員長 田中 廣

 ここ数年、RCでは、社会奉仕活動と広報活動を両輪の輪とし、地域社会との連携強化をはかる方向にあります。本年度、日本橋ロータリーは「日本橋の街と歩んで50年」をメインテーマに50周年を迎えます。地域との連携がことさら重要になる年度であり、通常広報活動に加えて、50周年記念事業をからめての、対内・対外発信に注力いたします。具体的には、50周年記念事業、社会奉仕委員会を中心とする地域活動、クラブ会報委員会が取り纏められるRC活動等を、ホームページ・ロータリー関係誌・地域紙等を通じて情報発信に努めます。本委員会も、各委員会のご協力あって初めて機能いたします。本年一年間の関係各位のご協力を宜しくお願い申し上げます。

職業分類委員会

新会員の業種に柔軟に対応

委員長 田中 源治

 職業分類委員会は、会員の職業構成を分類し、一職業一人であった原則より多様化した経済社会に対し、現代の専門職務に応じて職業分類解釈を拡大して行くようにいたします。
 昨年と同様、伝統的なものにこだわらず必要に応じて柔軟に小分類名を考慮して行きます。
 会員増強委員会、会員選考委員会とも連絡を取り合い業種枠の補充について働きかけ対処していきたいと考えております。

ロータリー情報(兼)雑誌委員会

クラブ内への情報発信を徹底・強化

委員長 小笠原 陽

 岩沙年度の情報(兼)雑誌委員長としてやりたいことは、多々あるが、基本的にはクラブ内への情報発信を徹底・強化する。特に3年未満の新会員への情報提供を頻繁に行っていき、ロータリーをより早く、正しく理解して頂き、一緒に奉仕活動をし、親睦行事に参加することで、より充実したロータリーライフを送れるよう全面的に支援したい。
 具体的な目標としては、ロータリアンにとっては「宝の山」ともいえるロータリー情報満載の「ロータリーの友」の読書率を、現在の20%(推定)から80%までUPさせること。

職業奉仕委員会

「東京ミッドタウンツアー」を お楽しみに!

委員長 大室 康一

 最近、企業の社会的責任いわゆるCSR(Corporate Social Responsibility)という考え方が重視されていますが、CSRを(Citizen Social Responsibility)と読みかえて、市民の社会的責任という人もいるようです。ロータリー活動における職業
奉仕という概念はまさにこれにあたるのではないでしょうか。職業を通じてめいめいが社会に貢献していくという理念をあらためて考えてみたいと思います。恒例の職業見学会は、いま話題の東京ミッドタウンツアーを企画いたします。このプロジェクトは私にとってまさに職業を通じて社会に貢献できたのではないかと自負しているものであり、都市再生の実例をご紹介したいと思います。多数のご参加をお待ちしております。

社会奉仕委員会

地域社会とともに

委員長 保科 儒一

 地区重点目標である四大奉仕と奉仕プロジェクトの一層の推進を念頭に、前年度の活動を継承し、50周年に相応しい意義ある実績を残したいと考えます。
 また環境保全委員会とも連携し、地域社会に適合した環境保全プロジェクトを推進します。具体的な事業計画は下記の通りです。
(1)地域社会コミュニケーションプランとしての「ふれあい花壇」活動の実施
(2)日本橋4クラブ共同事業としての日本橋に焦点を当てた事業の実施
(3)東京湾大華火祭へ協賛
(4)中央区の「みどりの森基金」へ協賛
(5)プロバスクラブの活動サポートと自主的運営につきアドバイスを実施

環境保全委員会

環境保全は身近なところから

委員長 灰田 公彦

 最近ますます顕著になってきた地球温暖化による環境破壊に対し、より一層環境保全に取り組むことを求められております。
 当委員会としては環境保全をより身近に捕らえられ生活行動の中で生かせられるよう、啓蒙と提案を活動の中心にしていこうと思います。

国際奉仕委員会

世界の現状を見つめよう

委員長 北村 和男

 国際奉仕には、国際交流や親善の華やかな一面とは異なり、息の永い支援活動があります。
 ユニセフに依れば、世界各地で何百万人もの子供達が、安全な水、十分な食糧、満足のいく衛生状態、基本的教育及び安全な学校や地域社会のない状態にある。極端な貧困、武力抗争、エイズやマラリアの様な病気は、世界の子供達の将来と安全を脅かしていると報告しています。翻て、我々は、現実にこの様な現状に接する事が無く同情の念を禁じえません。日本に居れば安全な水と食物に事欠かず、紛争の危険もありません。しかし幸い日本橋ロータリークラブは、7年前から難民を助ける会を通じ、アフリカの子供達を支援してきました。マラリア予防キャンペーンとして2千帳の蚊帳をアフリカの子供達や妊産婦に配布できました。併せて会では、映像やポスターなど通して教育活動を行っています。恵まれない子供達に引き続き支援をしていきたいと思いますので皆様のご理解を切にお願い致します。

世界社会奉仕委員会
国際奉仕委員会と連携

委員長 小川 裕

 今期も、引続き国際奉仕委員会と連携をとりながら、難民救済活動への援助等を行っていきます。とくに、「難民を助ける会」への、4クラブ合同の寄付活動は、当委員会の大きな柱の一つと考えています。本年も、寄付を継続するとともに、マラリア予防の為の蚊帳を、アンゴラなどアフリカを中心とした地域に支給を続けている認定NPO法人「難民を助ける会」の活動を、同会・理事長より卓話で会員の皆様にお話していただく予定です。さらに、グローバルな視点から、国際奉仕委員会と連携した、活動を計画し、実行していきたいと考えています。

ロータリー財団委員会

ロータリー財団プログラムへの参加と寄付増進は車の両輪です

委員長 馬渕 祥宏

 本年度は東京日本橋ロータリークラブの創立50周年を記念して、岩沙会長はロータリー財団への寄付推進の一環として、50周年の特別寄付の実施をあげておられます。その主旨にそって、社会奉仕、環境保全、国際奉仕、世界社会奉仕委員会と連携して財団プロジェクトへ積極的に参加します。その結果、寄付行為があることをご理解下さい。まず年次寄付PHF(ポールハリス・フェロー)として「毎年あなたも一人100ドル」運動にご参加下さい。そして恒久基金BNF(べネファクター)として、「一人1,000ドル」の寄付をお願いします。更に世界各地で起こる自然災害や飢餓問題、ポリオ撲滅活動への協力も継続して参ります。会員の皆様のより一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

米山奨学委員会

米山奨学事業はわが国独自の国際奉仕活動

委員長 今村 純一郎

 米山奨学事業は日本で学ぶ外国人留学生にロータリーの心を伝え、世界平和に貢献するわが国独自の国際奉仕活動です。この事業の財政はロータリアンの寄付が支えています。
 97年以降、寄付金収入は減少を続けています。そのなかにあって当クラブは毎年、目標額を上回る実績を上げてきました。理解あるメンバーの協力に感謝いたします。
 今年度は50周年ということでこれまで以上の成果が望まれます。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
 米山奨学事業により一層の理解を賜るよう努力いたします。10月の米山月間にはすばらしい卓話を予定しています。

新世代(兼)ローターアクト委員会

若者に奉仕する喜びを

委員長 勝田 忠緒

 ローターアクトは18才〜30才までの若者が、社会奉仕をするクラブです。現在当クラブがサポートしている日本橋ローターアクトクラブは日本橋4クラブ合わせ、比較的新しい会員のみで6名しかおりませんので、活動範囲がせばめられております。
 皆様の子弟やお孫さんで、一緒に活動できる方がおられましたら、ぜひご紹介して下さい。
 若者が仕事や学業の傍ら、お互いの交流を深めながら社会貢献活動を行い、手話の勉強なども始めたいと思っております。また、2750地区での全体の活動にも積極的にかかわっていきたいと意欲的です。皆様のご協力と会員増強に、お力をかしていただければと思っております。
 そしてそのローターアクトの中より、立派なロータリアンが誕生すれば大変幸せに思います。